機嫌の取りかた

自分の機嫌を取ることで世界を維持する。3歳と1歳の娘と夫と、東京の端で暮らす。

子育てのこと

次女の診断、覆る。人生最悪カードがやってきたかもしれない。

「良いことと悪いこと、どっちから聞きたい?」と問われた時、どちらを選びますか?私は悪いことから聞きます。ハッピーで終わりにしたいので。といっても良いこと悪いこと、結局表裏一体のカードなので、何がどう出ても、何がどうなっても、目の前にあるこ…

仕事と家事の両立なんて、ほんとにしたいの?

仕事と家事の両立。したくない。なにせぐうたらなので。洗濯乾燥機は洗濯物を畳んでクローゼットに入れるところまでやるべきだし、炊飯器は自分で米を計量して水を入れて炊き上がったらタッパに分けて冷凍庫に入れるまでするべきだと思うけど、残念ながらテ…

子どもや後輩にご機嫌取りをさせていた私の失敗

「なんで私が怒ってるかわかる?」怒りをグッと抑えて、相手の成長を願って発したはずのこの言葉。自分で反省点を見出し、改善し、未来で繋げてほしいという願い。のはずが、これって私の機嫌を取らせてるだけじゃないの!? と気付いた話です。 気付いたら…

誰かを好きでいるために、自分がご機嫌である大切さ

「好き」を「機嫌をとってもらう」と勘違いしていたために、何度も恋人と別れを繰り返してきました。今子育てを通して「好き」の中身を考え、「好き」の表現方法を考える中で、改めて自分の機嫌を自分でとることが大切だと思った話です。 子どもの好きは、こ…

生きてるだけで、金メダル

人は生まれた時に金メダルを授かり、それを胸に走る中で、周りばかり気になって自分のメダルを見失ったり、涙を流して下を向いた時にメダルの存在を思い出したりするのかもしれません。どんな思いをメダルに刻んで、人生を駆け抜け、それを胸に死んでいくの…

いつだって、最善のことしかできないから

次女がいわゆる障害児になりました。なのでこのブログはこれから療育ブログになります。 ということではなく。あらゆること、あらゆる時、最善のことしかできないよなぁということと、次女かわいい、という話です。 私の知らない、療育の世界 詳しい経緯や病…

3歳の娘が「ママ死んじゃえばいいのにね」と言ったので母に謝ろうと思った話

「ママ死んじゃえばいいのにね」気に入らないことをされた報復でもなく、ただただ愉快に夫に向かってそう話しているところに出くわしました(その後もちろん指導が入ります)。 長女を産んでから3年半弱。お母さん入社3年目「お、こりゃステージが変わったな…

子に巡る母の欲を戒める、お盆の由来

お盆は「すべての命に感謝する行事である」という話。お盆というかもはや彼岸の方が近い気もしますけど、お盆の前から描こうと思っていた話が今頃になったのは、次女の入院があります。1ヶ月ほど入退院を繰り返し、何もなくとも2,3年は朝晩に薬を飲む生活に…

子どもの「いざ」を見極める

子どもを産んで3年、常々「子どもの病気を正しく見極められるのか」心配でした。 「ただの熱だと思ったら大変な病気で重篤な後遺症が残った」「昨日あんなに元気だったのに朝にはもう…」と煽ってくる事例ばかり。 これはどういう状態なのか。大変な兆候を見…