機嫌の取りかた

自分の機嫌を取ることで世界を維持する。3歳と1歳の娘と夫と、東京の端で暮らす。

公園のスマホ地蔵には一眼レフを供えよ

未就学児をお持ちの皆さま、正月も通常モードと変わらない公園行脚、お疲れさまです。

飽きた、飽きたよね、公園。でも子どもは飽きないんだなー! DS覚えるまで飽きないんだなー!

寒いよー、早く帰ってこたつでぬくぬくしようよー。せっかく実家でゴロゴロできるのに、なんで外行くのー? しかもなんでイオンじゃなくて公園なのー?

この時期に限らず公園に付き合うってのは、大人にとって結構苦行。子どもとしっかり向き合って遊びなさい!と各方面から怒られそうだし、それなりにいっしょに遊びますけども、だんだん飽きてくると見ちゃうよね、スマホ。もちろん子どもの安全はチラチラ確認するけど、チラチラスマホも見ちゃう。

そんな大人を「公園スマホ地蔵」と名付けました。スマホ地蔵には、私のような一応子どもについて回る移動型と、もうベンチに座って動かない固定型がいます。男女問わず見受けられます。子ども同士のトラブルがあっても、パートナーに注意されてもガンとして動かない、地蔵を超えた大仏型も多々目撃されています。

そんなスマホ地蔵達を動かすお供え物として、一眼レフカメラをご紹介します。

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カメラはスマホで十分? まあ十分なんだけど、騙されたと思って一度一眼レフで我が子を撮ってみてください。驚くよ。

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いつもの公園遊びが、シャッターチャンスの山だったことに気づきます。

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晴れた日の公園は、一眼レフの力の発揮どころ。キラキラした光、ボケを生かせる開放感、カラフルな遊具があれば、簡単にプロっぽい写真が撮れちゃいます。スマホの写真とまったく違う!とびっくりするほどの出来をお約束します。

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なにより我が子が絶好の被写体なんですね。頼まなくとも次々にいろんなシチュエーションを提供してくれる、最高のモデルです。この瞬間撮り逃さないぞ! と地蔵も走らせる最強戦士です。

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スマホのモニターではなくファインダー越しの我が子は、思わぬ表情を見せてくれます。スマホと違って、容量を気にせず連写できるから、絶対に一枚はベストショットが撮れます。そのために公園で我が子を追いかけ回しちゃう。そのうち遊ぶのが楽しくなって、大人が「公園行こうよ!」なんて言い出すくらいに。

もちろん子どもの安全と、いっしょに遊ぶ子のプライバシーにはご配慮を!

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屋内でも奥行き感や明るさは十分。スマホで撮るのが難しいシチュエーションも、一眼レフなら手軽に。

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ごちゃっとした生活感溢れる部屋も、どんどんボカしていきましょう。そう、そうしているうちに雑然とした部屋が素敵な空間に…見え…るといいな…

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ちなみに一眼レフ初心者の夫が撮ったのがこの写真。シャッター押しただけで主役が浮き立つのは一眼レフのすごいところ。

でもお高いんでしょう? えぇ、高い。正直スマホ地蔵に供えるだけには買えない。しかし、地蔵を動かすパワーはある。使用感を店頭や所有者に試させてもらって、ネットで型落ち狙いをオススメします。

我が家は長女が生まれる時に手軽に撮れるようにとちょっといいコンパクトデジカメを買ったんですけど、手軽さで言ったらスマホには勝てずお蔵入りしました。手軽ではないむしろ重くて取り回しは悪く面倒な機械ですが、スマホでは撮れないこの仕上がりなら使ってたなー、最初から一眼レフ買っとけばよかったなー、と思ってしまいました。

以上、最近買った一眼レフの写真を見せびらかせたかっただけの記事でした!

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