機嫌の取りかた

自分の機嫌を取ることで世界を維持する。3歳と1歳の娘と夫と、東京の端で暮らす。

デザイナーママが教える、メリハリ子ども写真整理術!

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ほぼ100%の方々が、子どもが生まれてから写真を撮る機会が増えたのではないかと思います。我が家は姉妹二人なので、お宮参り・1歳・七五三…と、各行事で増える写真×2! これからどのくらい撮るの? スタジオで撮るとなると結構な出費です。撮ったものはどうするの? 長女の七五三をきっかけに、真剣に「写真」撮影・整理について考えてみました。

写真を撮るのは「どう残すか」考えてから!

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どう撮ってるの?

普段は携帯で撮っています。気にせずパシャパシャしているのですごい量×2に…。長女の出産時にコンパクトデジカメを買ったのですが、使わなくなりましたね。取り回しが携帯には劣るわりに、いい仕上がりかというとそうでもなく。その後ミラーレス一眼を買いましたが、これは主にお出かけ用です。子ども相手だと容赦なく連写するので、これまた膨大なデータ量に。

現在のところ、お宮参り・一歳・七五三はスタジオで撮っています。あとスタジオで撮るのは7歳の七五三と成人式と決めています。でも姉妹で行事が被らないのでこれが×2…。

どう残しているの?

普段写真は、携帯の容量がいっぱいになったら家族共通のHDDの中に入れています。時々見返すとおもしろいけど、パソコンを開くのは面倒。

スタジオ写真もデータでもらってHDDに突っ込んでいます。

どこが不満?

一年ごとにフォトブックを作ろうと思ってたけど、多忙により挫折しました。編集(厳選したり流れを考えたりレイアウトしたり)されてない写真の集まりは見づらいけど、編集するのは大変です。生かしきれてないなぁと。もったいない…。

それにやっぱりスタジオで撮った写真くらいは、まとめてモノとして残しておきたい! でもスタジオのアルバムデザインが…なぜあのようなデザインをするのか(小声)。なのでスタジオ選びはデータがもらえるかがまず重要。でも同じようなずっしりアルバムを作るのも大変だし、お金…。と思ってデータのまま。つまり普段写真と同じく、見るのが面倒な状態です。

どうなったらいい?

簡単にまとめられて、簡単に見返せて、でもスペシャル感が欲しい!! わがまますぎる!

普段使い+プチ贅沢+スペシャルの“メリハリ残し”で家族の話題に!

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このわがままな希望を叶えるには、すべての写真を同じように残せないことを認識することが大切でした。メリハリをつけよう。そして「家族の話題」になる残し方をしよう!

普段写真はL版に

1年の終わりに厳選50枚をL版にプリントします。そしてそれをポケットアルバムに時系列で。選んでプリントしてポケットに入れるだけ(レイアウトがない)ので労力が少なく、「L版」という仕様は標準的でなくならないのでプリントもアルバムも種類豊富で仕様に対する安心感があります。

写真はネットで一年ごとにまとめて注文して、節約しています。こちらは1枚5円ですが、機械補正がいまいちすぎてムキーってなる色で出てきますが、数ヶ月すると慣れて、数年経つとどうでもよく、我が子にしか目がいかないので大丈夫です。

www.apprint.co.jp

スタジオ写真はフォトブックでプチ贅沢

スタジオ(プロ)写真=行事写真はすぐに見返したい! なのでフォトブックにすることにしました。これだけはがんばって編集します。レイアウトに凝り始めると死ぬので、1ページ1枚で安価なサービスがよいです。

フォトブックのサービスはいつ終わるかわからないので、なるべく汎用的な150×150mm前後のソフトカバーに決めています。

今までの成長をずっしりとしたアルバムに

これはまだまだ先の予定なのですが、スタジオ(プロ)写真の厳選を成人式後に特上のアルバムにしようと目論んでいます。二冊作って一冊は娘に…今までの成長を振り返って作ってるうちに、絶対に泣く。。

紙のアルバムは手軽に「家族」を共有できる!

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お気付きの通り、結局データをなんらかの形でプリントしてまとめています。なぜならちょっとした編集が加わったものを、デバイスなしで手軽に共有して、わいわいできるからです。

普段使いのポケットアルバムはなかなか優秀です。デバイスだと同時に見れて2,3人だけど(プライベート機器を借りてる感があり、落ち着いて見られない)、ポケットアルバムだとみんなで囲める、一覧性(あっちもこっちも)がある、古くからあるフォーマットなのでどの世代にも親しみやすい、「これだけ」見ればいい、わいわいできる、データのように壊れない、と利点いろいろ。

自分の産まれたころの写真を見て不思議そうな長女。長女を囲む家族・親戚・友人。何も言わずとも、「あなたはいろんな人に思われている」と伝えられます。そしてアルバムを見てから、子どもは自分の小さいころより、今より若い周りの人たちや記憶にしかない人の方が気になるのではと思い、子どもだけじゃなく、子どもを囲む大人たちもたくさん撮り、プリントするようになりました

フォトブックは親戚や友人に見せるのにぴったり。「この前スタジオ写真撮ったんだ〜」と言えば「見せて〜」となるので、そんなとき行事ごとに手軽に持ち歩ける冊子は便利です。編集されて冊子になるとやっぱりちょっといい感じで、プチ贅沢感が出ますし、L版まとめてプリントの時期を待たなくとも、スタジオで撮るごとにフォトブックにすることができます。取り回し抜群です。

成人式後に作るどっしりアルバムは今から楽しみです。言うなれば卒母アルバム…。みんな卒母アルバム作ろうぜ

データのバックアップはお忘れなく…

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どれをやるにもデータがとにかく重要。とくにプロに撮ってもらったスペシャルにする予定の写真は何重にもいろんなデバイスにバックアップが必要です。HDD・CD-Rも永久ではなくある日突然壊れますし、クラウドデータもサービス終了したり、ビットコインみたいに「ごめ、データ消えちった★」ってなる可能性もあります。なので、いろんなところにバックアップをしておきましょう。泣くよ、マジで。

まとめ

子ども写真の整理には、どう撮っているか・どう残しているか・どこが不満か・どう残すといいかの現状を把握して、メリハリをつけることがポイントです。そして何より、データのバックアップをお忘れなく!!

楽しい子育て写真ライフを★

▶︎写真のこと、いろいろ書いてます。

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