機嫌の取りかた

自分の機嫌を取ることで世界を維持する。3歳と1歳の娘と夫と、東京の端で暮らす。

年少3歳習い事事情〜私、子どもと遊ぶの下手くそなので

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習い事は3歳から〜なんて漠然としたイメージがあるような気がするのは私だけでしょうか。長女が4月から年少ですが、不思議と習い事が気になってきました。やっぱり自我というか個性がはっきりして喋りも達者になってきたせいか、それともゾンビ並みの体力をどうにか削ぎたいためでしょうか。

以前「英語でダンス」という教室に見学に行きました。散々でしたよっ☆ ダンスどころか一度も整列できなかったし、ずーっと落ち着きなくスタジオをぐるぐる…最後の英語カードはちょっと興味を示して近づいて行ったけど、インストラクターにも「ちょっと早いかな」と言われる始末(インストラクターの力不足も感じたけど)。

長子のサガか、内弁慶・本番に弱い・人見知り…と、私と同じ特性をビンビンに感じるので、いつものメンバーで安心してのびのび遊べる保育園もいいけど、何かに向かって仲間と取り組んでみるのもそろそろいいのではと思っていました。

その矢先開かれた保育園のお遊戯発表会。昨年は音楽が流れる中棒立ちで、最後に1回転くらいだったので今年も期待していなかったのですが、お、踊れてるやんけ! 大勢の保護者にカメラを向けられる異様な空間の中で、だらだらとながら踊れてるやんけ! 俄然習い事熱が上がってきます。私の。

プール、英語、ピアノ、バレエ、ダンス、武道、くもん…

いろいろある中、自分の子どもに合った習い事ってのはなんだろう? 気安く見学に行って撃沈した「英語でダンス」だったので、時間もあまりないし、通える日も限られるし、ある程度絞っていきたいところ。やっぱり教室数も多いし、すでに顔を水につけられて抵抗もないからプールかなー。水につけて弱らせて、帰ったら寝かせたいしね。

本音を言うとね、私は「英語でミュージカル」か「英語でゴスペル」が長女に合ってるのではないかと思っています。しまじろう英語のDVD(オークションで落札)に興味を持って時々見たいと言うし、Eテレの「英語であそぼ with Orton」も時々。私も英語を少々やっていたし、英語は喋れるようになりたいと常々思ってはいるので、一緒に見て発音したり唄ったり。長女は一人で謎の踊りやリサイタルもしているので、まるごとオーダーできる「英語でミュージカル」「英語でゴスペル」は魅力的です。でもなかなかないんですね、時間も場所も合うところが。

うーむ、習い事選び座礁したぞ、ということでしばらくほっておいたのですが、次女の付添入院で平日留守にし、土日にちょっと帰った時おかあさんといっしょを見ていたら「ママ、パントしよう!」と誘ってきました。以前パントのエスカレーターで消えるやつをやって見せたら異常に喜んで、それ以来ひとっ飛びに「ママはパントが好き」と認定され、パントコーナーになると引っ張り出されるように。

あと、こどもちゃれんじの試供品が(勝手に)届いていて、いつもは教材部分をあげて1人で遊ばせてるだけだったのですが、平日いないしなーと一緒に遊んでみたら、まぁもう食いつく食いつく。楽しんでしまじろうをバスに乗せ、トイレに通わせ、順番待ちをします。うーん、これはやはり鉄板のしまじろうか…でもこのくらいの内容なら正直保育園でやってくれるんだよなぁ…おもちゃはそんなに欲しくないし…おや?

あ、これ、私と遊びたいだけじゃんね?

そうなんです、長女は「習い事がしたい」わけじゃないんです。「楽しいことをパパママと一緒にしたい」んです。それくらいの時期なんです。むしろそれだけでいいんです。内弁慶や人見知りを直して仲間と共に…なんてことの前に、今はまだ一緒に遊ぶ時期だなと。次女入院に加え、復職したらますます時間は限られるので、無理に習い事! としなくても、一緒にできることがないだろうか。

夫は区民プールに一緒に行く約束をしたそうです。長女はかなり楽しみにしています。夫は子どもと遊ぶのが得意なので、一緒にやれることは…って考える前に一緒に遊んで学んでしているのですが、私は子どもと何をすればいいのか皆目見当がつきません。

ちょっとしたヒントに何か…やはりしまじろうか。でもおもちゃはいらないし、数字やひらがな生活習慣を覚えたいわけじゃないからこの内容かーそして教材費のほとんどは豪華なDM・宣伝費かーなんて思うと。くもんは格段に早いしコンセプトからずれてる気がするし。といろいろ探していたら、Z会の年少教材が目に止まりました。

Z会。小中高チャレンジ→進研ゼミだった私には、ずっと憧れでした。頭が良さそう(という感想がすでにアレ)。「あと伸び」コンセプトも気になるところ。

平日に5〜10分のワーク(かんがえるちからワーク)、休日に親子で取り組む体験型ワーク(ぺあぜっと)、絵本型教材(いっしょにおでかけブック)。特に気になるのは体験型ワークの「ぺあぜっと」。子どもと遊ぶのが下手くそな私には、そのヒントをくれるのは本当にありがたい。ジュース作り、外遊びで見つけられる不思議、道具の使い方、そのヒントが詰まった保護者ガイド(ぺあぜっとi)。

長女はしまじろうのおもちゃに食いついてたわけじゃなく、私と遊ぶことが楽しいんだもんな。余計なおもちゃもついてないし、まずは資料請求をしてみました。受講するかはそれから。しない場合は…うーん、どうやって遊ぼうかな。そんなことを考える平日の昼間。一緒に、何をしようかな。